アガリクスとは、マッシュルームのような形が特徴の、ハラタケ科に属する30種類以上のきのこのことです。
主な原産地はブラジルのサンパウロで、アガリクスの中でも「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」という名称のきのこが評判なり、アガリクスの知名度があがりました。
「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」は気温や湿度、天候などの一定の条件の下でしか生息しない貴重なきのこで、
原住民が「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」を日常的に食べていたところ、
他の地区の住民より長生きであったことから注目されるようになりました。
現在では、このブラジル産の「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」が、日本やアメリカでは年間で30トン以上も輸入されています。
しかし、市場に出回っているアガリクスの多くは人工栽培によるものです。
日本では、1970年代後半からヒメマツタケという品種のアガリクスの人工栽培が始まりました。
しかしアガリクスは昼と夜の温度差が大きく、湿度が高い環境でないと育ちません。
とてもデリケートなので少しの天候の変化でもうまく育たないことが多く、人工栽培はとても難しいと言われています。
そんな貴重なアガリクスは、免疫力を向上させる作用のあるβ-グルカンやビタミン、
ミネラルなどの栄養素を豊富に含むきのことして評判が高まっています。
アガリクスエキスを抽出してサプリメントやドリンクにするなど様々な加工がなされ、健康食品としてネット通販でも広く流通しています。
![]() |
1包中1000mgのアガリクスエキスをパックしています。
|
Copyright(c) 2010 iwasaka All Rights Reserved アガリクス専門店品揃えには自信があります。